血液の老化は 簡単に防ぐ事ができる!!
カラダをくまなく巡る血液には 面白い性質がある
酸素と結合している赤血球は 磁性を持たないが
ある条件が重なると 磁性を帯びるのである
強磁性体になると 当然赤血球は磁石として振舞うことになり、
血液中の金属を引き寄せ、老廃物の塊になる事がある
漢方でいう「オケツ」の一つと考えています

赤血球には ポルフィリン骨格が結晶場を形成し
ポルフィリンの窒素に 鉄が配位しています
鉄は d軌道の電子を使い 酸素と血液中の不飽和脂肪酸と弱い結合を形成し 磁性を消去しています
ヘム

末梢で酸素との結合が切れ、さらに不飽和脂肪酸が飽和脂肪酸に変換されると、今まで消えていた磁性が復活するのです
そして体外からの強い磁場により赤血球が磁性を帯びると
磁石ができます
電磁波を浴びた場合に個人差があるのは
血液の状態が良い 悪いがあるからです

体内にあるフェリチン、トランスフェリンなどは鉄が結晶場を形成していない為に 鉄のd軌道の電子スピンは縮退しています その為磁性を帯びないと考えられます 

電磁波を受けない生活は 不可能に近いのですが
溜まった電磁波を抜く事を考えれば良いと思います

漢方薬やサプリメント、アロマオイルを組み合わせれば
電磁波の影響が軽減し、電磁波がカラダから抜けて快適な状態になります

★電磁波過敏症状には 薬は効きません!!
  • 電話・・・気分が悪い、吐き気、めまい。首のこり、はり、強い疲労感
  • ドライアーを持つと使い終わっても数時間手がビリビリしている。
  • パソコン・・・目がチカチカ、目の奥の強い疲労、平衡感覚障害、首のこりはり、吐き気、イライラ、のどの痛み、マウスをさわっている手がビリビリする。
  • 携帯電話・・・着信時に特に耳の奥の方、頭部の中につきささるような感覚、頭にひびく
  • 螢光燈・・・真下にいるとグラッとくる。目がまぶしい 
  • 高圧線・・・手足が冷たくなり、手足に発汗、吐き気、目まい、ものすごい体の疲れ、目の充血。




[氣」
漢方の用語に「氣」「血」「水」という言葉使われますが
一番説明しにくいのが「氣」という概念です

ヒトの身体には「水」があり水の中には
電荷を帯びたミネラルが溶け込み
それらが 体中をくまなく対流しています
ミネラルの電位差が生体電流の起動力になり
電流に伴い磁場が発生しています

体内磁場に対して電磁波が干渉作用し
カラダが持っている微弱電磁波が障害を受けます
実際に電磁波の周波数によっては
血液脳関門が開く事まで起こります
 
血球一つを例に取っても 
プラスイオン マイナスイオンの層を形成し
血球がゼータ電位を形成しています
細胞の内膜 外膜にも電位差があり
リラックスした状態では 
内膜側がマイナスに分極しています
ストレス時には 
内膜が脱分極を起こし電位はプラスになります

氣というのは
生活習慣や生活環境などの影響を受けます

当店では 
非帯電性になっている空間を店内に設けています
氣が溜まりやすいので是非一度遊びに来てください

おけつ
血虚には 血液量減少→血液の質の低下のパターンだけでなく
血液が濃く、量が少ない状態も存在します

1 血液の質が良くても 血液が少な
  血液中の老廃物が多くなりますし

2 血液の量が多くても 質が低下すれば
  老廃物が増加します

1、2のどちらも 
末梢に老廃物が多くなり血液がドロドロするわけです
  この状態を 漢方では「瘀血=おけつと表現します

瘀血には 血と水が深く関係している

毛細血管における「水」の移動

 毛細血管では 「水」を外に押す出す圧力を生じます
 一方、血漿タンパクは毛細血管壁を透過しません
 このタンパク質によって生じる浸透圧で
 水を血管内に吸い込む力が働きます

 動脈側は 血管に圧力がかかっている為に
 「水」は血管外に放出されます

 静脈側は 血管に圧力がかかっていない為に
 静脈中の血漿タンパクに向けて「水」が動きます

 血管外に出た「水」の汚れは 一部リンパ液になります

瘀血を引き起こすのには

 1 毛細血管の血管の間隙に老廃物が詰まり
   毛細血管を通じての物質交換ができていない

 2 タンパク質不足により 
   臓器〜末梢での物質運搬ができていない
      
 3 タンパク質の質の低下で末梢の水分が再吸収できず
   リンパが増加→リンパ流速低下→リンパ浮腫
   末梢での物質交換の低下
   ☆リンパの流速が1秒で1mm以下のため起こる

 4 血漿成分の質が悪く(アンモニア等水溶性の老廃物)
   浸透圧が高くなり、末梢で「水」が交換できない
   交換できても リンパが汚れる

 
その他 「氣」の乱れで血流が低下しても老廃物が溜まります
  「血」水」については 1〜4が考えられます

 


 


血虚
人と人が顔をあわせた時 相手をパッと見て
この人は元気そうかしんどそうか
顔色目の下のクマなどで 何となく判断できるものです。
血液の不足した状態は
皮膚の薄い眼の周りに現れやすいのです
漢方では 血液の不足を「血虚」と表現します
「血虚」とは

血液が体重に対して少ない場合
 血液は 動脈や静脈、脳、心臓、肺、肝臓などの臓器、
 筋肉などに存在します。
 運動不足栄養不足慢性の冷えにより 
 静脈や筋肉に流入する血液が不足すると
 まず、血液が作られにくくなります
 血液は 動脈に20% 静脈に60%ぐらいの比率で存在します
 血虚は 緊急時の予備の血液である静脈血の減少
 皮膚表面近くの毛細血管の血液の減少から始まります

 血虚になっても、重要な臓器が正常に維持できるように
 命に別状のない予備の場所の血液を食いつぶし
 必要な場所の血液を充実させます
 だから 血液の質には変化がおきません!
 血液量から減少
します
 血液量が減少すると 腕の内側の静脈が浮きでにくく沈んでしまいます

 この段階で 血液を採取し検査をしても異常はありませんが
 身体の不調としての自覚症状が出てきます

  めまい、低音の耳鳴り 顔のツヤ、皮膚のツヤ
  胃腸がもたれる、疲れ目、生理不順など
 
■血液が減少し 血液も薄い

 慢性の血液不足が続くと今度は各臓器にも症状が出てきて 
 血液検査にも異常が出始めます

 血液だけの症状だけでなく 
 タンパク質(アルブミン)不足により むくみなど
 身体の「水」についても異常が出てきたり
 
 自律神経の失調など「氣」にも 影響が出てきます
 

 
  

甘いものは 必要か?
子供が 甘いものばかり食べていても注意してはいけません
子供の時は 甘いものを食べていても ブドウ糖
アミノ酸脂質に変換する酵素が多くあるから心配はないのです
(☆大人はそうではありません)

ただし昔から 子供は冷たいものを控えなさい!
と言われるのには 理由があります
腹部の温度が低下すると酵素が作用しないので
「冷たいもの」を控えることが重要です

苦い 塩っぱい 辛い 渋い 酸っぱいものは
冷たくして食べても美味しくありません
甘いものか 甘酸っぱいものは冷やすと美味しく感じます
子供は 甘いものは冷やしたほうが美味しい!!
という事に気が付いているのですね。

実際に ブドウ糖の水溶液を冷却すると
アルファ型グルコース>ベータ型グルコースになり
アルファ型の方が 甘いので
甘いものは冷やすと 甘みが増します

内臓の温度低下により 各種酵素活性が低下
皮膚がカサカサになったり、花粉症喘息など
粘膜の血流低下が起こりますが
子供には なるべく薬を飲ませてはいけません!!
子供には サプリメントなどで栄養を補給するのではなく
身体に悪いものを 摂取させない事から教えましょう

■アイスクリーム
 アイスクリームがダメというわけではありません
 昔はアイスクリームは冬場には売っていませんでした
 それは 油を添加していなかった為 冬は固くなるのです
 子供は 油を分解するだけの消化能力はありません
 油の添加が少ないアイスを食べさせて見てください
 パイナップルクラブの紅芋アイスを食べてみてください!

■ジュース
 無果汁は論外!
 果汁100%でも濃縮果汁還元のものでも
 加熱により ミネラルや酵素の活性が損なわれています
 笹谷農園のリンゴジュースを飲んでみてください
  
■お菓子
 酸化された油や添加物の害は計りしれません
 和菓子などで 正常な甘い味覚を研ぎ澄ませましょう


 
つわりの時に酸っぱいものが欲しくなる
何故 妊娠すると「つわり」が起こりやすいのか
妊娠状態になると 黄体ホルモンが分泌されます
黄体ホルモンは体温を上昇させたり
脂肪の代謝を活発にします。

体温、脂肪代謝の上昇により 
血液のブドウ糖や中性脂肪の運搬能力がアップします

「つわり」にはパターンがあります
オイスターなどで
 ミネラルやアミノ酸を補給する(補う)と調子が良くなる方

酸っぱいもので
 過剰な脂肪を分解させる(排泄)と調子が良くなる方があります

酸っぱい味の食材
 漢方では「肝」に作用すると考えられています
 実際 肝臓という臓器は 栄養過多になったり
 低ミネラル状態になると 脂肪が蓄積され
 脂肪肝になり機能しなくなります
 酸っぱいものは 脂肪を溶解する作用がありますので
 肝臓にとっては 大切な五味の一つです

★酸が脂肪を分解
  酸は先が尖った分子構造をしていて中性脂肪の結合を切断します
  だから 酸っぱいものを食べると 舌を刺すような感じがするのです
  舌の表面に引っ付いた脂肪を分解する為 口がさっぱりします
  中華料理に酢がよく使われるのは
  油っこいものを消化吸収しやすくするためです


苦いものの秘密
漢方薬を飲んだことがない方は
漢方薬って 「苦いもの」という イメージがあるようですね!!
苦いものや渋いもの 舌を収斂させたりするものは
身体にとっては 多少は「毒」にもなりうるものです

子供は苦いものは 苦手です
それは 子供にとっては
苦いものは あまり必要ではないからです
苦い味のものは界面活性がある為に
細胞膜を破壊する性質があり
血液に取り込まれると血液中の老廃物を破壊します
苦いものを 食べ過ぎると
子供の成長に必要なコレステロールの吸収が阻害されます!

大人になると 自分が好きなものを食べて
カロリーオーバーになります
苦いものは コレステロールや脂質の吸収を阻害します

ビールを飲むと 脂っこい食物をたくさん食べれるのは
ホップ(苦味)が入っているからです
赤ワインとお肉の組み合わせも ワインのポリフェノールが
お肉の余分な脂を排泄するからです



苦いものが 美味しく感じ始めたら 
あなたの身体には 老廃物が多くなってきているかも?

老廃物のサイン 
■目頭に黄色い脂肪の塊ができている
■アキレス腱が肥厚してきている
■鼻にできる「白ニキビ」
■脂性肌
 
化粧品で外からケアするだけでなく
漢方で中からのケアをして下さい!


リンパの秘密

目の下のクマ腫れ観察すると
ある特徴がある
血毒は 左側の眼 
水毒は 右側の眼に 現れやすい事である
これは リンパ菅の流入領域に秘密があります

右リンパには 頭部右半分・頚部右半分・および右の腕から集まり、太く短いリンパ管に集められて、心臓に入ります。

左リンパには 大量のリンパ液(頭部左半分・頚部左半分・胸部の全体・腹部の全体・左右の足)が流れ込みます

リンパ液は最終的に静脈に入り、肺・腎・脾・肺で浄化されます
人体のリンパ液は疲労すると水素イオン濃度が上昇し酸性になりますから、筋肉が硬直し、神経も刺激しますので、
痛み・麻痺などの感覚異常を起こします

リンパの状態と臓器の状態が相関関係にあると考え
左に症状がある場合には
脾と肺・腎を整える漢方薬を処方し

右に症状がある場合には
脾と肝・肺を整える漢方薬を処方します

お酒を飲みすぎた時に翌日自分の顔を観察してみて下さい
右眼の下側が プックリとしていますよ!
ニキビやシミ、ソバカスなどどの場所に出ているかで
あなたの体質がわかります





 



気の流れ
 森林浴をすると気分がすぐれ、
パソコンに向かって仕事すると気分が落ち込む

「気」
カラダの水
ムクミなどカラダの水分代謝異常は臓器の機能だけでなく
水のクラスターや水の電荷にも原因があります

カラダの水には ミネラルや多糖類やアミノ酸、酸、アルカリなど様々なものが溶け込んだ状態が存在し、それをリサイクルしたり
排泄したり「水」は姿を変えます
「水」が古くなり腐ったり、沈殿物を生じたり、濃度が濃くなり臓器を損傷したりします→それが「病気」です

姿を変えて臓器に入って出てこない「水」を動かすのが
漢方薬やサプリメントです

「水」自身にパワーがありますので