子宮内膜とホルモンの関係
 

子宮内膜は「エストロゲン」により刺激されて厚くなります。

「エストロゲン」の濃度が高くなると
 LHにより排卵が起きます


排卵後は「エストロゲン」と「プロゲステロン」が分泌されることで

「エストロゲン」の作用が中和され、内膜の厚さを維持します


2
つのホルモン分泌が低下すると
「生理」になり「内膜」は子宮外に排出されます。



不正出血とは 「生理」以外の時に起こる出血です


 エストロゲンの作用によって厚みを増した子宮内膜が

プロゲステロンの作用で出血しないように維持されています。


 内膜を維持するだけのプロゲステロンが不足すると、
 出血が起きてしまいます。

 

■子宮内膜に「筋腫」ができるのは

きちんと月経が起こっていても

  内膜を刺激する「エストロゲン」が多かったり、

その刺激を中和する「黄体ホルモン」が少ない場合に、
  発生しやすくなります。


月経不順の女性は
 相対的な黄体ホルモンの欠乏状態と考えられます。


 脂肪組織は副腎皮質で作られる
 男性ホルモンからエストロゲンをつくるので、


 肥満女性はエストロゲン過剰状態となります


 

良く使う漢方薬


.廛蹈殴好謄蹈鵑虜猯舛箸靴董
地黄製剤(特殊製法に限る)


▲┘好肇蹈殴鷸彪磴箸靴董当帰製剤


エストロゲンの材料として 大豆やレッドクローバー


ぅ▲鵐疋蹈殴鵑粒萓化により 間接的にエストロゲン増加 オーツ麦


ド腎でのホルモン生成材料として 深海サメ肝油