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第5章 5-1 アレルギー

JUGEMテーマ:健康

 

≪相談例 花粉症 (くしゃみ、鼻水、鼻づまり)≫

 

相談者の病態: 女性 学生

花粉が粘膜に付着した事により、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを起こした状態。

 

仝彊を考える= くしゃみ、鼻水、鼻づまりがどうして起こったのか?

 

粘膜に花粉が引っ付きやすい状況になっている。

付着した花粉を排除出来れば、症状は軽くなるのではないか。

付着したものを洗い流す、もしくは、花粉が入ってこないようにする。

 

*粘膜に花粉が、引っ付く原因を考える。

ネバネバした物質が粘膜に溜まったら、花粉などの微粒子は付着する。

では、なぜネバネバした物質が溜まるのだろうか?

生活習慣や、嗜好品を確認する。

自覚症状:手足の末端だけが冷える、おでこが照っている、背中にブツブツが良く出る

着眼点:手足の冷え、皮膚の滑り、体臭など

 

 

【情報1】 

いつも遅くまで勉強している。

お菓子類は食べないように気を付けているが、パンとジュースが好き。

 

【情報についての考察】 

・コンビニで販売しているパンは、ふんわりと食感の良いものが多い。

・炭水化物を摂取する事が悪いのではなくて、加工に使う脂肪分に注意する。

・乳化剤を使用していれば、ふんわりして食感が良いが、油は酸化しやすい。

・酸化した油は、体内には取り込みにくいので

粘膜から(ネバネバした物質)として排泄される。

 

 

病態に対しての考察】

急に、花粉症を発症したのは、ストレスなのか?

ネバネバした物質が粘膜に溜まったのは、食材中に含まれる添加物などが原因。

今までは消化吸収分解できていたが、処理する能力を超えてしまい蓄積した。

 

アレルギーの薬が、あまり効かないのは、なぜか?

原因になっている花粉を除去するものではない為。

 

 

【対策例】

ふんわりして柔らかいものを食べる時は、十分な咀嚼をしていない事が多い。

 

乳酸菌生産物質(ハルカさん)リンゴ酵素液(セルピュアα)

唾液を出す事、油の分解を促進するもの➡乳酸菌生産物質が便利。

 

 

【対策後】

花粉症の症状だけでなく、手足の冷えも改善した。

体重が1kg減ったので引き締まった感じがする。

 

粘膜がオイリーになっていて、花粉症が起きている例のひとつで

ネバネバ物質が、むくみの起こしていることがわかる。

 

 

 

相談例 2: ある主婦の花粉症 

春先は、激しい目のかゆみ、鼻がムズムズし、花粉症の目薬、点鼻薬が手放せない

最近は通年性鼻炎になってきた

 

主訴が異なれば対処は違う

薬が効くのもポイント

 

原因がわからない為推測する

消臭芳香剤などを噴霧しているか?

正常な粘膜の破壊によって目や鼻がムズムズ、かゆみがある?

ステロイドなどは炎症を抑えるから効く

基剤が粘膜保護もするから効く

 

   消臭芳香剤の界面活性剤が原因

   何故春先に症状が出るか?

   界面活性剤が気化しない為に毎日使用していると、濃縮される

   湿度が低い時期には舞い上がり吸い込む

   界面活性剤の影響で粘膜がただれて花粉症もどきになっている

 

対策 原因となるものを使用しない 溜まったものを除去する

中から飲むのはあまり関係がない

 

   傷んだ粘膜の修復: 

クマササバスエッセンス 1000倍希釈で粘膜を洗浄 リグニンの作用で粘膜が丈夫になる

クマササバスエッセンスで掃除する